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デューディリジェンスに関するご相談
 
  (1)デューディリジェンス(due diligence)とは?
  「精査する」「適正評価」などと日本では訳されています。
これは、物件の買手側が取引の前に事前にその経済的・法的・物理的な事実関係を適正に評価することにより、この投資のリスクやリターンを正確に把握するものであります。
具体的には、対象不動産の正確なポテンシャル(価値)を見極めた価値評価をいいます。
価値評価とは対象不動産の現状・現況調査、マーケット状況、リスクの分析、キャッシュフローの分析、権利関係、出口戦略に基づいて行いますが、高度なデューディリジェンスとは、対象不動産の評価だけではなく、その不動産の価値改善を行うことの一言につきます。
  デューディリジェンス図
   
  (2)デューディリジェンスのメリット
 
  1. バイサイド
    投資目的、又は自社利用として不動産物件を購入する際、その物件のもつ本来の価値を知ることができます。
    本来の価値=将来的に生み出すキャッシュフローという観点から、多年にわたる収益の予測を行い、価値を判断します。たとえ、現在の収益状況が良好でも、その業態の将来性、マーケット動向、法的規制動向などによりいつ不良債権になるか知れません。そういった総合的な見地から物件を精査し、収益予測を行い、その物件のもつ本来の価値を見極めることができます。


  2. セルサイド
    所有不動産についての評価を行います。上記の通り現在のキャッシュフローではあくまでも現在価値という事で、仮に業態の変更などにより、非常に収益性の優れた資産になる事も考えられます。そういう価値についても判断できます。

    弊社では、土地、建物等の物的側面や権利関係の側面を調査することはもちろんのこと、弊社の得意とする需要調査や有効活用のノウハウ、商品企画等を結びつけることによりキャシュフローの改善や市場性の改善等のご相談にお応えすることができます。
    不動産業者、建築設計事務所、建設業者、投資家からのご依頼によりデューディリジェンスに関する調査報告書を発行しています。
 
 
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